あしながとアリと暮らす

うちのあしなが蜂

ものすごいゴクゴクと水を飲んでます。

朝と夕方メダカの観察&卵採りに行く私。

毎日あしなが蜂と出会う。

いつもごくごく水を飲んでいる。

シマシマのお尻をたてにゴクゴクさせて飲んでいる。羽の音はけっこううるさい。マルハナバチよりはうるさくない。

出だしの頃はあしながだーと逃げていたが今では平気。

ホテイアオイの陰からアシナガが飛び出してくると、わっ!!っとなるのが嫌なだけ。

先日、ごっちゃんが強くホースの水をかけてアシナガバチを1匹殺したのを見て何でや!悪いことしてへんやないかい、と思ったほどいつのまにか親しみを感じている。

アリ。

アリも梅雨から毎日家に入ってくる。

私はボンドをもって侵入の穴を塞ぎ、まさにいたちごっこでもう1ヶ月以上も穴を塞ぎ続けている。家事として、アリの穴塞ぎは比重の大きなものとなっている。

アリをホウキで掃いたり、台拭きでざーってすくいとるのももう、慣れてなんとも思わない。

手や足にアリが登る感覚もすぐにわかる。

それよりも毎日アリと付き合い観察していると、

アリって自分の命より集団全体の命を優先させていると思う時があり、あり全体のすごさを感じる。(ナウシカのオウムみたいな)

私の中ではアリは殺さない虫の種類だったので

以前、公園のテーブルにいた大量のアリをおばあちゃんがざーって腕で払ったのをみて、

げげー!すごい、今たぶんけっこうな数のあり、死んだよ!かわいそう

て思ったね、数年前までの私。

今は無の気持ちで払う。

野菜についた虫(その時こちらにとっては害虫)をとるとき何にも思わない、ごめんねとも思わない無の気持ちでやるって、野菜の栽培の本を読んで「それは知恵だ」と思って以来、そうしています。

メダカの稚魚

メダカの稚魚たちは

1匹がふと抜きん出て大きくなるとその大きくなった稚魚が兄弟稚魚を食べます。

現場はおさえてないけれどもそうにちがいない。

1ケース数十匹いた稚魚がもぬけのからになっていた

そこにぽつんと、悠々と泳ぐめちゃでかくなった水仙とハイパー(最初についてたメダカの種類の名前)の子供が。

大人のようにでかい。

たくさんの稚魚をパクパク食べてでかくなったのです。

写真の水槽の子達はあとでいっちゃんがとった卵。でも忘れているから私がもらおう。

北斗の稚魚は20匹ほど

キキララちゃんの稚魚は数十匹いるよ。

梅瓶に。